主催 公益社団法人愛知建築士会名古屋北支部

第14回建築コンクール


審査員・パネラー

 

 松山将勝

建築家/審査員長

株式会社松山建築設計室代表
九州・福岡を拠点に全国各地で様々な設計活動を行っている。代表作品である故郷奄美大島で手掛けた「父母の家」は、南の島特有の気候風土から着想された建築手法が国内外で高く評価され、日事連建築賞日事連会長賞、日本空間デザイン賞住空間部門金賞を受賞。2019年には「大屋根の棲家」で日本建築学会作品選奨。日本建築学会建築九州賞においては、過去最多となる7度の作品賞を誇る九州を代表する建築家。
 

 

ナガオカケンメイ

デザイン活動家・D&DEPARTMENTディレクター

「ロングライフデザイン」をテーマにストアスタイルの活動体D&DEPARTMENT PROJECTを創設。47都道府県に1か所ずつ拠点をつくりながら、デザイン目線の旅行文化誌『d design tarvel』や日本初のデザイン物産ミュージアム「d47 MUSEUM」などを展開。物販・飲食・出版・観光などを通して、47の「個性」と「息の長い、その土地らしいデザイン」を見直し、全国に向けて紹介する活動を行う。現在は、'22年春の開業を目指し、故郷・愛知県阿久比町に「d news」を準備中。
www.nagaokakenmei.com
 
 

 

栗生はるか

建築家

一般社団法人せんとうとまち代表理事、文京建築会ユース代表 
早稲田大学で建築を学び、ヴェネツィアへ留学。㈱NHKアートを経て、大学で建築教育に携わる。法政大学 江戸東京センター客員研究員として、都市空間とコミュニティについて研究。現在、法政大学、慶應大学非常勤講師。地域の魅力を様々な角度から発信すると共に、銭湯と周辺地域の再生活動を展開している。東京文化資源会議や東京ビエンナーレ2020に、本郷エリアのディレクターとして参画。空家を活用した地域サロン等も運営中。
 


開催日時 

シンポジウム・公開審査 同日開催

2023年2月4日(土) 13:00〜18:00
開催方式

公開によるシンポジウム、審査を予定します。
※新型コロナウィルスの状況により公開審査を取り止めYouTubeによるオンライン開催の可能性もあります。決定次第、当HPにて発表します。
※公開審査の場合も含め、(公社)愛知建築士会 名古屋北支部のYouTubeチャンネル、しぶチャン(下記URL)にて同時配信予定。
しぶチャン

会場

スペース七番(名古屋中区錦二丁目7-7 オリマチ錦2階)
※スペースが限られるため登録制を予定しております。 登録方法は後日HPで発表します

フライヤーダウンロード

220913_つぐ建築_A4.pdf


作品募集

応募資格

個人、グループ、年齢は問いません。複数点の応募も可能です。

 登録参加費用

無料

 応募条件

具体的に完成された建築及び以下の条件を満たすものとする。2017年から202212月までに完成した作品。建築物及び工作物、モニュメントやプロダクトの類、その他のテーマに属したモノ。インスタレーションや実験的に作られたモノなど、建築のカテゴリーを広げるアイディアを持ったもので実現可能なモノ。実作でない作品も受け付けます。ただし「実現可能なアイディア」であることとします。地域や国は限定致しません。QAもご確認ください。

応募方法

お申込みはWebからによる申し込みとなります。
本サイトの応募登録ボタンをクリック、必要事項を記入して応募ください。
応募登録完了時に表示されるメールアドレスへA2パネルデータpdf形式(A2)で送信ください。ファイル容量は5MB以下としてください。
ファイル名には応募者氏名を明記してください。(ファイル名 例:応募者氏名.pdf)
※作品内に作者及び施工者が分かるような文言や表示などをしないでください。失格になる場合があります。

締め切り 

2023年118日(水)

応募作品の取り扱い

応募作品の公表及び出版の権限は主催者が保有致します。入賞作品はHPで公開致します。
応募作品は返却できませんので、ご了承下さい。
著作権、工業所有権を侵害すると判断されたものは除外されます。

審査方法、各賞及び賞金

  • 公開審査により各賞を決定いたします。
  • 最優秀賞/1点 賞金20万円 優秀賞/2点 審査員賞/3点 佳作/3点程度

応募登録

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作品データの送り先は登録完了時に表示されます。