過去の入賞作品

第2回建築コンクール テーマ「これも建築?」

平成23年4月16日 名古屋の東桜会館において公開審査が行われました。結果を発表します。

作品名をクリックすると作品の画像が御覧になれます。

最優秀賞
優秀賞
  • 小笠原正樹
  • 早稲田大学創造理工学部建築学科
  • Birds Cafe
中村好文賞
古谷誠章賞
  • 大崎晴地
  • 東京藝術大学大学院
  • air tunnel
伊礼智賞
  • 白井晃平+2名
  • Sohan Ariel Hayes
  • "Keyhole?"
佳作
  • 久野紀光+名古屋市立大学大学院芸術工学研究科久野研究室
  • 名古屋市立大学大学院芸術工学研究科科
  • NCU-Bicycle Park
  • 杉田宗+2名
  • Source Organization Network
  • Gathering
  • 石川恭温
  • 石川恭温アトリエ一級建築事務所
  • 堂内の雪
  • 佐藤敦
  • 明治大学大学院理工学研究科建築学専攻
  • 透明な風景

第2回建築コンクール、寸評はこちら(2.3MB)

後援

愛知県・名古屋市・(社)愛知建築事務所協会、(社)日本建築家協会東海支部愛知地域会・(株)中部経済新聞

後援

旭化成建材(株)・東邦ガス(株)・OMソーラ(株)・(株)タニタハウジングウエア・ネットイーグル(株)・三菱商事建材(株)・銘建工業(株)・(株)ひらい

総評

テーマである「小さな建築」を作品の中でどのように解釈しているかを注視した。
応募作品には小ささをポジティブに捉え、小ささに意味や意義を求め、新たな価値観や面白さの提案が多くなされていた。 多種多彩な用途の作品があったが住宅作品が最も多かった。 住宅建築はその多くが他の建築に比べ小さいために、単に作品の紹介として提出されたものが多く、建物のどのような部分が「小さな建築」なのか提案が欲しかった。また、小さい住宅が壁や屋根を斜めにしたり、造形的になりすぎているのが気になった。 小ささの弱点を転換して強み、面白みを引き出し、小さなモノはよりシンプルにすることで説得力を持つ.受賞作品には、「未来の建築が持つイマジネーション」が表現されたものや、「小さな建築」によるまちや社会との関係性に新たな視点を与えた作品、小さな空間のなかに大きな発展性を期待できる作品等が受賞した。
審査委員

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